ちゃんと笑うし、 ちゃんと明るいし、ちゃんと暗いだけなのに、それを闇だとか病んでいるとか言われるとほんとうに居心地がわるい 全部ほんとうのわたしなのに、光とか闇だとかじゃなくてぜんぶひっくるめてわたしなのに。でも、ちゃんと暗いっていうのはむしろとても健全なことだと、わたしに教えてくれた素敵な人たちがたくさんいるのでちっとも恐くなんかないのです。

 

 

「私は世界が終わってしまうといった世紀末の終末観より、むしろ世界が終わらないことの方が怖い。終わらないこの日常をジタバタ生きていくことのほうが恐ろしい」