新幹線の窓から見えるびっしりと生えた家のひとつひとつに生活があるのだと思うとぞっとする。

 

トラックから伸びたおじさんの肘の黒ずみだって愛おしく思えてくる日もあるんだよ。そんな日は相当ラッキーデイ。

 

自分でさえよく自分のことが分からなくなるんだから誰にもわたしの全てなんぞわかる訳もないし分かられたくもないという気持ちがある反面 どうしようもなく他人に思われたいし消費されたいという気持ちがあるのも本当で ここ最近はふたつのバランスがめっちゃくちゃになっている感じがする