メモたち

芯の強いしゃんとしていた女の子たちが恋愛することでどんどんぐにゃぐにゃになっていくのを近くで見ていてとても哀しい気持ちになる (2017年1月)

 

山戸結希監督の処女作『あの娘が海辺で踊ってる』を観た。一年前のわたしはきっと誰かに消費されたくてたまらなかったんだと気付いたよ (2017年3月)

 

二人で湯船に浸かると普段なかなか言えないようなことも不思議とすらすらと言える。お風呂は一番素直になれる場所かもしれない。泣いちゃっても涙か汗かお湯だか分からないのもいいね。 (2017年4月)

 

幸せってなんだろうと考えはじめると 五分後には恋人が今隣りにいてくれたらなとか あの服が欲しいとか、この映画観なきゃとか ということは わたしにとっての幸せは好きな人と毎日一緒にごはんを食べて一緒に寝て好きな服を着て文化に触れつづけることなのかもしれない。 (2017年5月)